心理学を学ぶという事は、人の心について学ぶという事です。
では心とは一体何だろうという事なのですが、脳ミソでもないし、心臓でもない、何かを考えるというより感じるところが人の心なのです。
一体自分は何を感じているのだろう?
本当にそれを全部完璧に自覚している人間などどこにもいません。
なぜならば私達の心には感情を抑圧するシステムが存在し、その抑圧された感情というのは自分自身で自覚が出来ないものなのです。
自分の感情をすべて理解している人間はどこにもいないという事になるのです。

今から20年くらい前に心理学者から聞いた話しですが、私達が自覚しているのは全体のたったの4%だそうです。
潜在意識と無意識が96%とすれば、96人と4人で綱引きをしているようなものですから結果は見えていますよね。
だから分かっていても出来ないという事になるのです。
潜在意識と無意識を合わせて深層心理と言います。何か難しそうに思っている方、大丈夫です。
貴方がよ〜く知っているものがその正体です。
深層心理とはズバリ感情の事をいうのです。
顕在意識が自覚しているもの、簡単に言えば考え方なのですが、深層心理とは
感じ方の事を言うのです。
さきほどの綱引きの話しから見てみると、感じ方vs考え方が私達の心の中でおきているという訳です。
人は感情といったもので悩む生き物です。
傷付くのも癒されるのも感情です。
問題がおきた時に感情について熟知している心理分析士にご相談頂くと、感情の力学や仕組みを今おきている問題を通して、皆さまに分かりやすいよう噛みくだいて説明し心のコンサルティングをさせていただきます。
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