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心理カウンセリングの案内

頭で分かっていてもできない....
それは心で分かっていないからです。

私達は考え方の生き物ではなく、感じ方で動く生き物のようです。

いくら考え方を変えたとしても感じ方が変わらなければ思うように行動できません。

そして、その感じ方を変えていくのが「セラピー」と言うものなのです。

例えば、人前に出るのが苦手と感じている人がいるとしましょう。その感じ方のままで人前に出たとしてもやはり、緊張したり、うまく振る舞えなかったり...

「もう人前に出るのは止めよう...」

その思いが強くなるだけだと思います。

カウンセリングをいろんな形でお使いください。

例えば...
・人と話しをする練習に。

・誰に話せないような秘密を持っていて気分が重い。

・問題を解決するヒントが欲しいetc. 

貴方に合わせた使い方でご利用ください。

カウンセラーは守秘義務を持っておりますので、誰にも貴方が
された事を口外しません。安心してご相談ください。

効果的に心理カウンセリングを受ける方法

効果的に面談を受ける方法まず、電話カウンセリング(50分)を受けて私が行うカウンセリングが自分に合うかどうかを試してください。

その時に自分の問題を事前に話しておく事で面談での時間を短縮でき、効果も上がります。

電話カウンセリングと面談カウンセリングの併用により一般で行われているカウンセリングよりも、準備、フォローの点を含めより良いものとなっております。

有効に電話カウンセリングを使って面談カウンセリングを受ください。

心理カウンセリングのすすめ

カウンセリングについて少しお話しします。カウンセリングにはいろいろな種類があります。健康、進学、美容、法律etc.

その専門家が依頼者に対してその問題を解決するためのアドバイスをする、それがカウンセリングというものです。

そして、心の問題の専門家が心理カウンセラーという人達なのです。
例え話をすると、手に発疹ができたとしましょう... 

そんな時、私達は病院に行き皮膚科の先生に見てもらいます。
そして塗り薬をもらったとしましょう... 

でもその発疹が治らなかったら、きっと内科の先生を紹介されるでしょう... 
そして肝臓の機能が劣っていることがわかり、そのお薬を処方されたとします。

でも、その発疹は治らなかったとしましょう... 
内科の先生が「貴方、ひょっとしてお酒を飲んでいませんか?」と聞きます。

「はい、毎日浴びるように飲んでいます」

「ダメですよ。それが原因ですからもう飲んじゃダメ!」

「はっはい... すいません」

さあお酒をやめようとしても、なかなか止めることができません。

なんでお酒を飲むのだろう?

そう考えます。

「私、寂しいから飲んでるんだ...」

その寂しさに効く“お薬”はなかなかありません。

考えてみるとその発疹は“寂しさ”が作っているようなものだということです。

その寂しさは家族、恋愛、友人、職場といった人間関係の問題が大きく影響していると言えます。

私共が行うカウンセリングはこの“人間関係”に焦点を当て、改善していくことをお手伝いしております。

どのようなことをするのか知りたい方はカウンセリング実例「心の音」をお読み下さい。

本格的な指示型カウンセリング

アレコレ命令されるのが指示型カウンセリングだと思っていませんか?

本物の指示型カウンセリングをお試しください。

日本のカウンセラーで多くの方が「来談者中心型」といった方法をとっています。

簡単にいえばカウンセラーの分析や意見をクライアントにつたえるのではなく、ただひたすら『聞く』ことに焦点をおきます。

長谷川も初期の3年間はこの手法を学びました。

この聞くだけの方法の良いところはクライアントを刺激しない、カウンセラーの経験に大きく左右されないといった利点があります。

「来談者中心型」は日本がカウンセリングを取り入れはじめたころのずいぶんむかしの話しですが、当時アメリカではアレコレ命令をするカウンセリングが横行し、各地で訴訟問題が発展していました。

アメリカは訴訟の国ですから当時のカウンセラーは指示する事に臆病になってしまいました。

そこで「非指示型」になっていったのですが、非指示型の代表とも言えるフロイト派の精神分析では一つの問題を解決するのに3〜7年をかれるといわれています。

その理由はその問題の根源も一緒に変えていくのだからそれくらいはかかるということなのです。

そして、そのころに日本にカウンセリングが入ってきてそのままになっているのが現状です。

今、医療の現場で行われているカウンセリングも非指示型・来談者中心型のカウンセリングです。

医療で心の問題を解決しようとすれば、基本的に投薬による治療であり、カウンセラーは補助的な代替医療の一つになります。

心理学を専門的に学んでいない科学者である医師(心理学は文系の流れです。大学の心理学科は理系ですか?文系ですか?)の指示に従うカウンセリングを受けるということになるのです。

それからアメリカでは「ただ聞いてもらうあだけのカウンセリングでは満足できない」という理由から一旦カウンセリングは下火になったのですが、それではダメだとより深く深層心理の表現方法が研究されました。

それからが指示型カウンセリングの発展となり、今や欧米では指示型カウンセリングが主流になっています。

そして日本で今やっと民間レベルで指示型カウンセリングを取り入れようと頑張っているのですが、日本語の「指示」というのがいけないのでしょうか? 

何がどう伝わったのかは分りませんが、アレコレ命令のような指示をするのが指示型だと勘違いしているカウンセラーが多いのも現状です。

指示型カウンセリングの指示とは「少し想像してみましょうか?」という指示なのです。

ブイリターンでは深層心理の分析を分かりやすいように噛み砕き、押し付けず、子供からお爺さんお婆さんにいたるまで日常での出来事を例え話しに交えながら『心が納得する』心のコンサルティングを実践しております。

コースメニュー


電話コースメニュー
料金
  電話カウンセリング (50分)
20,000円(税込み)
  電話カウンセリング (50分) 2回セット
25,000円(税込み)
面談コースメニュー
料金
  面談カウンセリング (120分)
30,000円(税込み)
  面談カウンセリング (60分) 2回セット
25,000円(税込み)

どのようなことをするのか知りたい方はカウンセリング実例「カウンセリング実例・コラム」をお読み下さい。

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