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2006年4月2日号

************ どん底から身を持って学んだ成功法則 **************
  
      家族再生計画! 心理学で対人関係の達人になる

       2006・04・2 (毎週・日曜日発行)

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ブイリターン総合心理研究所 長谷川泰三 http://www.v-return.com/

みなさんこんにちは! 

皆様が読んでくれると思うからこそ書いていけます。
12年間10000件の心理相談から学んだ成功と失敗の法則、すべてお持
ち帰りくださいね。
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今日は『登校拒否』についてのお話しです。

先程、またまた恩師でもあり教育アドバイザーでもある黒沢義己さん

から相談のお電話がありました。15分程度のお話しでしたが...

黒澤先生「実はな〜登校拒否のお子さんを持っている方からの相談が

     あってな、そのお子さんが学校行く時に『お腹痛い!』

     って言うらしいんや。情報少ないけど、どう分析する?」

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長谷川  「先生は親御さんから相談があったんでしょ? じゃ親御さん

      にアドバイスするやり方を考えればイイ訳ですね?」

黒澤先生 「そうやな、それで頼むわ」

長谷川  「情報が少ないですから、基本的な事しか言えませんが、

      何でその親御さんが子供に登校拒否させたがっているか?

      という事なんですよ。それを自覚しないと前に進みません」

黒澤先生 「どういう意味や訳わからん。もうちょっと噛み砕いてくれ」

長谷川  「親御さんに子供が登校拒否した時に『やらねばいけない事』

      ってのがあるでしょ? それをまず書き出してもらって下さい。

      例えば、子供と関らななきゃいけない、先生に相談に行かな
      
       きゃいけない、旦那と喧嘩しなきゃいけないとかです」

黒澤先生 「うん、それをどうしたらイイんや?」

長谷川  「実はそれって親御さんがしたい事なんですよ」

黒澤先生 「な〜るほど! 無意識的に親が子供を登校拒否させたがって

      いる訳か。それをするよりコッチの方がましとかやな」

長谷川  「そうです。あくまで無意識的になんですが登校拒否を選んで

      いるんです。でも、それをなかなか理解できないんですがね。

      だって無意識ですから自覚しにくいのも当然です」

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長谷川  「登校拒否の場合、全部親が悪い訳でもなく、子供が全部悪い

      訳でもないんです。ある意味、無意識レベルで同意してるん

      ですよ」

黒澤先生 「どういうこっちゃ?」

長谷川  「子供側にも何らかしらの理由があって、学校に行きたくない

      のですし、ある意味、親御さん側も学校に行って欲しくない
      
       訳ですから、スグに現実に反映するんです」

黒澤先生 「そうやな、同意の上でやから現実になりやすいわな」

長谷川  「先生は親が変われば子供が変わるって講演してますよね。

      考えてみれば子供が変われば親も変わるということもあり

      ますよね。俺から言えば半々ですよ」

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黒澤先生 「でも何でお腹が痛くなるんや?」

?

長谷川  「先生も昔、お勤めしていた時に学校に行きたくなくってお腹

      痛くなったことありませんか? それも電車の中でとか(笑)」

黒澤先生 「あるある(笑)嫌な仕事している時に、それも嫌やと言われへん

      時にそうなったわ」

長谷川  「そうです。嫌やと感じているのに、そう考えたらアカン!頑張ら

      なきゃアカン!と『嫌や!』という感情を無意識レベルまで

      抑圧したら体に出るんですよ。体だけじゃなくて、事故おこした

       り巻き込まれやすいところに行ったりもしますよ」

黒澤先生 「それって、受験の日に限って風邪ひいたりするアレのことか?

      子供自身が嫌がってる学校の受験でよ〜あるわな〜」

長谷川  「そうです。受験の時に『運』が悪い子供って普段、嫌々勉強して

      るからやって先生いつも言ってるじゃないですか」

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黒澤先生 「分かった、ほんじゃその嫌がってる子供が学校に行くには

      どうしたらエエんや?」

長谷川  「よく酒場で『俺の会社は最低や!』って叫んでいる人います

      よね。そして、大暴れした翌日にそんな事コロッと忘れて

      機嫌よく会社に行ってる人って多いんじゃないですか?」

黒澤先生 「な〜るほど、子供達にはそんな場がないもんな〜」

長谷川  「親がイイ人すぎるか、悪い人すぎるか分かりませんが、

      とても、そんな事言えない環境なんですよ、きっと....」

黒澤先生 「了解、よ〜くわかったわ」

終わり

読んでくれてありがとう! 黒澤先生、相談してくれてありがとう♪

では、また来週♪

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