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2008年2月17日号

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自分が作った自分の箱から飛び出そう!
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こんにちは。

幸せ研究科の今村 理子です。

今日は『観念』についてお話したいと思います。

観念って言い換えると 今の自分からステップアップして思い通り

の人生を歩もうとする時、自分にブレーキをかけてしまうマイナス

の思い込みとでもいうのかしら。

?

鎖をつけられた象の話をご存知ですか?

小さい頃から足に鎖をつけられた象は何度も逃げるたびに鎖にしめ

つけられて足を痛めるようになると 

逃げる=足を痛めつけられる=絶対逃げられないがインプットされ

て、いつしか鎖をはずしても逃げなくなるのだそうです。

もしも、アフリカの大自然に帰されて自由に生きられる状況になっ

てもこの時できた『観念』が邪魔して動けずにいる象をみたらなん

てもったいないって思いますよね。

?

でも人間もこんな象のように子供の頃からか、いつできたかわから

ない、いらない『観念』をかかえて自分が作った箱の中で思い込み

の自分を生きているもったいない生き方をしていたりもするんです

よね。

?

私も気が付くとたくさんのいらない観念をかかえて重たく重たく生

きていた時期がありました。

今、振り返ると、最初の観念を外したのは高校2年生の時、進路を

決めるときですね。

私は3人兄弟の末っ子で、まったく期待されなくて育ってきたから

できないのが自分らしいって思い込んでいたのです。

そして女子高育ちののんびりやの私がなぜ医学部にいったのか?

話せば長くなるので結論をいえば 

『医学部に行くのは男性という観念』

『私はできないという観念』

『女子高から医学部に行くのはありえないという観念』

がはずれたからです。

ちょうどその時期に出会った5人の女友達が偶然にも全員医学部を

めざしていて女子高出身だったこと、その親友らの

『一緒に医学部めざそうよ。できるよ。大丈夫だよ。』

って言ってくれたこの言葉でそうだよね。

私もめざしていいし、やればできるかもしれないって本気で思えたんですね。

私って単純ですね。(笑) 

でも今思えば、この単純さが人生を変える一歩につながっているん

ですね。

私は自由になれない。

この環境を変えられない、だからできないというのが観念ならそん

な観念はずしちゃえ!

私はお姑さんとは仲良くなれない。

愛されないって観念も幸せに生きるためには邪魔邪魔!

今の自分に合うように、いらない観念はポイして楽に能天気に生き

てみたらいいのかも。

私はすべての幸せと豊かさを受け取れる存在で、一日一日素晴らし

い幸せに向かっているって単純に思い込んじゃったらいつか本当に

そうなってる自分がいてびっくり!ってことになるかも。

だって今以上に幸せになることはもう決まっているのだから!

最後まで読んでくださってありがとうございます♪

ではまた来週!

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