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2008年3月3日号

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自分自身のすべてを愛してあげよう
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こんにちは♪今村理子です^^

メルマガを書き出して第2回目となります!

よろしくお願いします!

今回は今の自分が出来上がるまでの笑いあり、涙ありのエピソードを

ちょっと照れくさいながらお話いたしますね。

私が今みたいに能天気に自分らしく心地よく生きられるようになった

のには大きくわけて2段階の大変革が起きたからなのです。

今回はまず、第1段の大変革期までのことをお話します。

それは今から10年前のお話です。

2年間の内科研修を終えて、専門の科に進みだした27歳頃のお話です。

この時私は眼科医になりたいと思っていました。

というのも知り合いの眼科の女医さんに、とっても上品でおしゃれな

腕利きの先生がいたからなのです。

私はその先生の白内障の手術の鮮やかさに、大ファンになっていました。

それと、先生のスリッパの先から見えたペデュキュアに胸キュンになった

のも理由の一つです(笑)

こんな医者になりたい!

そうひそかに思っていたのですが・・・

進路を決める時期になり、内科医である父親に眼科に行きたいと告げたら、

普段温厚で怒らない父が、

『絶対、内科にいけ!!!』

と大激怒したのです!

そしてそれを聞いていた胸部外科に進んだ兄が父に向かって

『理子の好きにしてやれ!』

と父親と兄の大バトルが始まってしまったのです(汗)

私はとにかくこの場を沈めようと、

『私、内科にいく!』

と自分にウソをついてしまいました。

そしてそのウソを取り消すことなく、内科の研修医になり、

苦し紛れに選んだ(医局の先生ごめんなさい)○○内科という

マイナーな科を専門としたのです。

医局では男性医師ばかりであまりなじめませんでした。

おやじ系女医に変化しようとがんばってはみたものの、ダメでした。

きらびやかな眼科のあの先生に胸キュンしていた私が、研究熱心で

お勉強大好きな先生方の中では浮いた存在になっていたのです。

女らしさなどいらず、強く賢くキビキビさが求められる日々の中で

劣等感と役立たず感でいっぱいになり私ってダメ人間だなと思うよう

になっていきました。

心身ともにボロボロになってしまい、自分がどこに向かっていくのか、

これからどうなっていくのかと、将来に対する不安ばかりが募って

いきました。

そしてちょうどその時、ある雑誌を目撃することになるのです。

その雑誌にはこう書いてありました。

『エレガントで幸せな女性になるためのフィニッシングサロン』

この記事を見て、

『私、この感じがやっぱり好き』

そう思ったのです(笑)

これを機に、今度こそ自分の心にウソをつくことをやめて正直に生きる

ことにしました。

少し考えてみると、自分が女であることを諦めたことだったのかなと

思います。

それととともに、私はきっぱりと医局を辞め、新しい世界を体験すること

となるのです。

ごめんね理子ちゃん、よくがんばったね。

それからが私の人生大変革第1弾の始まりとなるのでありました。

次回に続く・・・

最後まで読んで下さってありがとうございました!

また来週♪

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