2008年5月12日号
山下洋程子さんの印tなビューは以下から聞くことができます!
外での収録のため、雑音が入っており聞き取りにくいところもありますが、
ご了承ください。
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断捨離
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はじめまして、クラター・コンサルタントの山下洋程子(やましたひでこ)です。
クラター・コンサルタント?
はて、さて、いったいどんな仕事なんでしょう。
訝りたくもなりますよね。
だって、クラター・コンサルタントを名乗っているのは、この世で、
私、ただひとり。
とっても、いえ、間違いなく、マイナー・・・
クラターとは、英語で、clutter、ガラクタのこと。
辞書をひいてみて下さいね。
ガラクタのつぎに、邪魔なモノで部屋をとり散らかす、
邪魔なモノで散らかる、そして心の混乱・混沌・・・
そう、私の仕事は、住まいに溢れるモノたちに焦点をあて、自分と
モノとの関係を、問い直しながら、不要・不適・不快なモノを
取り除き、結果、当然のことながら、住まいが片づき、ついでに、
心の中のガラクタまで、取り除いてしまう・・・
はい、住まいと心のガラクタを、コンサルティングー・・・
というのが、私の仕事なんです。
流儀は、断捨離流。
なんだ、なんだ、ダンシャリって・・・
またまた、聞いたことのない言葉。
断捨離・だんしゃり・ダンシャリ
試しに、口に出して、発音してみて下さいね。
なかなかインパクトのある、力強い響きですよ。
断・捨・離とは、
意識して「断って」みて、「捨て」てみて、意図的に「離れた」
状態をつくりだし、モノ・コト・ヒトから、自由になるプロセス。
断捨離とは、清々しい住まいと、潔さとおもっきりのよい自分を
クリエイトしていくプロセス。そうなんです。
目指すのは、「自在空間」と、そこで、ゆったりと寛いだ呼吸と
ともにある「わたし」そのもの。
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さて、今回、長谷川先生の応援もいただいて、はじめて、
東京での断捨離セミナー。
ワクワク&ゾクゾク、花の東京デビュー♪
なにせ、北陸の片田舎から、飛行機ですよ〜(^^ゞ
長谷川泰三先生との断捨離も、感慨深いものが。
この仕事を続けてきて、最近、つくづくと、しみじみと思うことは、
モノは、空しい・・・だけど、モノは、侮れない。
泰三先生は、いみじくも、こう表現なさった。
家の中に、気づかないうちに堆積していたモノたちは、
自分の「したごごろ」と「しがらみ」の象徴だったと。
さすが、一流の心理分析士の端的な言葉。
そうなんですよね、私たちは、知らず知らずモノに思いを込める。
そして、モノが、その思いの物的証拠となって、さらにその思いを
強化する・・・
どうせなら、今の自分にとって、ふさわしいモノに囲まれて暮らし
たいもの。
不要で不適で不快なモノの山の中で、ため息をつくことは、もうお
しまい。
断捨離で、住まいと心のガラクタを取り除き、モノに与えてしまっ
た、時間・空間・エネルギーを取り戻しますよ。
あなたの空間に、やって来るものは、気持ちのゆとり。
「ゆとり」という「豊かさ」です。
東京で、セミナーで、あなたにお会いできることを愉しみに。
有難うございました。
山下洋程子
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