長谷川泰三 車椅子 心理カウンセラー


プロフィール

長谷川 泰三 長谷川泰三
Hasegawa Yasuzou
ブイリターン総合心理研究所 所長
1966年生まれ 44才
心理分析士 TM
プロカウンセラー歴18年
約2万件の心理相談を行ってきた実践派。
現在心理学界のブラックジャックと異名をとり、自死 (じさつ)の予防 をスローガンに全国各地にて面談カウンセリング、心理学ワークショップ、心理学講座、講演を行っている。
・ちなみに現在、四肢マヒによる身体障害者(1級)でもあるが誰もそれに気付いていないようです(笑)

死にたいと思っているあなたへ、少しだけ僕の話を聞いてもらえないだろうか。
カウンセラー 長谷川泰三からのメッセージ

【 沿革及び関連団体 】
・1991年 ワンネス実践心理学教室 主催 江頭健二氏に個人指導を受け心理学の基礎を学ぶ
・1992年~2002年 神戸メンタルサービス 代表 平準司氏に一命を救われ後専任講師として勤務する(約3,000名参加)
・1992年~2002年 カウンセリングサービス カウンセリングシステム企画立案・カウンセラーの教育を担当する
  彼らが大学時代より親交のあった、北端康良氏(現在カウンセリングスタイル主催)、根本裕幸氏原裕輝氏
  田内やすひろ氏(現在こころんち代表、自死遺族の会ぬくもりの会大阪代表)など多数のカウンセリングトレーニング゙を行う
・2001年~2003年 Drug Addiction Rehbillitation Center(ダルク) 所長 加藤氏から薬物依存症の回復について学ぶ
  (長谷川は京都ダルクの賛同会員です。薬物依存が問題となっているこの時代、皆様もダルクを応援してください)
・2005年~ 全国でも自死率の高い北陸を中心に心理学講座・カウンセリング巡業を行う(約1,800名参加)
・2006年~2008年 プロスタイル心理分析講座 親友でもある辻耀子氏との通信講座を共同企画する(約330名参加)
・2006年~2007年 ブレイクスルー心理学教室 代表 中島氏にお招きいただき心理学講座を行う(約1,000名参加)

【 主な講演経歴 】
飛騨高山MOUNT ACE(2007年9月8日)『心のバリアフリー講演』~ 車椅子は接着剤~
こまつまちづくり交流センターまつり(2008年10月26日)
   『心のバリアフリー講演』~ 命輝くように ~
石川県立金沢商業高等高校『保護者及び教職員の為の研修会』(2008年11月1日)
  ~ いじめ、不登校など高校生がかかえる諸問題についての講演 ~
・大阪中ノ島公会堂(2009年2月15日) 『心のバリアフリー講演』~ 車椅子は接着剤~

他、金沢・富山・大阪・東京・仙台においての自死対策及び、心のバリアフリーについての講演・講義を行っています。
※講演のダイジェスト版はココをクリック【ユーチューブ版】
でご覧になれます。

過去の講演の音声データはこちらで購入できます。

実は私自身が問題のデパートのような人間でした。

だからこそ出来ない気持ちがわかるんです。
あきらめないで下さい。
きっと大丈夫ですから!

小学生の時はとてもイイ子でした。

水彩画が得意な学生で全国教育美術展に連続入選、後に広告デザインの仕事をすることになる。
小学4年生の時から少林寺拳法を習い有段者として各大会で活躍、6年生には学級委員をつとめるなど、ここまでは真面目でイイ子だったのです。

中学生で暴走族に

訳あって中学2年生(13才)の時に急にグレ初め、頭は真っ赤っかのパンチパーマ、学校には全く行かずに暴走族の仲間入り。 家には帰らず悪いことばかりやっていました。

交通事故で脊髄損傷に

悪いことばっかりやっているときに交通事故に。
無車検、無免許とは知らず助手席にのせてもらったのが記憶の最後... 
ブロック塀につっこんだそうです。

下半身マヒの後遺症がのこり車椅子の生活になりました。
しかし保険金は一切はいりませんでした。

22才で広告代理店を立ち上げ

まけたらダメだ! 独学で勉強し、22才で広告代理店を経営。
14名の従業員を従えPCを使ったグラフィックデザインの先駆者として活躍。

当時の年商は1億7千万円、サラリーマン平均月収の約5倍ありました。

バブルの崩壊で人生も崩壊...

社員研修とマーケティングを学ぶ為に心理学を学ぶはずだったのが、バブルの崩壊とともに自分自身の問題が勃発、問題のデパートのような人生になる。

その後セラピーという方向の心理学を学ぶ

Transactional Analysisサイコドラマゲシュタルト療法ホロトロピック・セラピープライマリー・セラピーヒプノセラピーチャック・スペザーノ心理学博士によるトレーナーズ・トレーニングのプロセス・ワークといった各種心理学ワークショップを経験しながら、 様々なカウンセラー、セラピストから心理分析士になる為のトレーニングを受ける。

平順司氏に一命を救われ、後(合資会社)神戸メンタルサービスにて心理学講師として約10年間勤務し、関連団体であるカウンセリングサービスの事業を立ち上げる。

広告マンの経験を生かし市場調査、開拓、カウンセラーの育成プログラムの作成などを行い、6年前に独立。

北陸を中心にカウンセリング巡業の旅にでる。18年間でプロのセラピストとして心理カウンセリング約20,000件、 当時では数少ないプロセス・ワークのトレーナーとして10名~150名といった規模の心理学ワークショップ約800回以上、 世界的出版物「水からの伝言」の関連月刊誌「hado」に癒しのコラムを連載、リクルート社「デューダ」に退職者の心理の取材を依頼され掲載、独特な社員研修、福祉施設のスタッフ研修、ボランティア活動、 FMわいわいにてテーマが児童虐待のコメンテーターで出演するなどという活動や経験を積み、現在はプロスタイル心理分析講座という通信講座・ネットラジオ心理分析士養成教育講演バリアフリー講演などを全国で展開しています。

 

■お知らせ■

・5月上旬あさ出版より「命のカウンセリング」を出版します。
・5/17(月)22時~生ネットラジオを放送します。

■本サイトの特徴■

本サイトは、ホームページのバリアフリー対策を行っています。目、耳の不自由な方でも問題なく利用できるようにホームページを構成しています。

本サイトを経由して上がった利益の10%は各種団体に寄付しています。