心理分析士プロフィール
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長谷川 泰三 1966年生まれ 42才 |
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最近の講演経歴
・07年9月8日飛騨高山MOUNT ACE
『心のバリアフリー講演』〜 車椅子は接着剤〜
・07年11月17日石川県立金沢商業高校講演
〜思春期の子ども達の心理について
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実は私自身が問題のデパートでした。
だからこそ出来ない気持ちがわかるんです。
あきらめないで下さい。
きっと大丈夫ですから!
小学生の時はとてもイイ子でした。
水彩画が得意な学生で国的な美術展に連続入選、後にデザインを仕事にすることになる。
小学4年生の時に少林寺拳法を習い有段者として各大会で活躍、学級委員をつとめるなど、ここまでは真面目でイイ子だったのです。
中学生で暴走族に
中学2年生の時に急にグレ初め、頭は真っ赤っか、学校には全く行かずに暴走族の仲間入り。 家には帰らず悪いことばかりやっていました。
交通事故で脊髄損傷に
悪いことばっかりやっているときに交通事故に。
無車検、無免許とは知らず助手席にのせてもらったのが記憶の最後... ブロック塀につっこんだそうです。
下半身マヒの後遺症がのこり車椅子の生活になりました。
しかし保険金は一切はいりませんでした。
22才で広告代理店を立ち上げ
まけたらダメだ! 独学で勉強し、22才で広告代理店を経営。
14名の従業員を従えPCを使ったデザインの先駆者として活躍。
当時の年商は1億7千万円、サラリーマン平均月収の約5倍ありました。
バブルの崩壊で人生も崩壊...
社員研修とマーケティングを学ぶ為に心理学を学ぶはずだったのが、バブルの崩壊とともに自分自身の問題が勃発、問題のデパートのような人生になる。
その後セラピーという方向の心理学を学ぶ
トランザクス・アナリシス、サイコドラマ、ゲシュタルト療法、ホロトロピック・セラピー、プライマリー・セラピー、ヒプノセラピー、 チャック・スペザーノ心理学博士によるトレーナーズ・トレーニングのプロセス・ワークといった各種心理学ワークショップを経験しながら、 様々なカウンセラー、セラピストから心理分析士になる為のトレーニングを受ける。
そして今や大手になった民間団体のカウンセリングサービス事業を立ち上げる。 広告マンの経験を生かし市場調査、開拓、カウンセラーの育成プログラムの作成などを行うが4年前に独立。 14年間でプロのセラピストとして心理カウンセリング約13000件、 当時では数少ないプロセス・ワークのトレーナーとして6名〜100名といった規模の心理学ワークショップ約600回、 世界的出版物「水からの伝言」の関連月刊誌hadoに癒しのコラムを連載、リクルート社デューダに退職者の心理の取材を依頼され掲載、独特な社員研修、福祉施設のスタッフ研修、ボランティア活動、 FMわいわいにてテーマが児童虐待のコメンテーターで出演するなどという活動や経験を積み、現在はプロスタイル心理分析講座という通信講座・ネットラジオ・心理分析士養成等を通じ全国で活動

